経営者からの一言・・・
北九州(小倉)で創業し、20歳から豚まんを作り始め35年間、昔と変わらない本場の味を続けています。
地元では「揚子江の豚まん」と言えば有名になりましたが、地元を離れていった方々からのご要望もあり、数年前より電話での注文も行っています。今回もっと多くの方々「揚子江の豚まん」を食べたことのない方々にも食べて頂きたいという願いからホームページを開設しました。
これからも変わらぬ味をご提供できるよう努力いたしますので今後ともよろしくお願いします。
有限会社  揚子江  代表取締役  黄石 正行
揚子江の豚まんのおいしさは生地作りに秘密があります。
「生地の低温発酵」氷を使って一晩じっくりと発酵させます。
生地は生きています。「息をしている」という経営者の理念は、長い伝統の技に従っています。
こうして、きめの細かい生地ができあがります。
だから中のおいしさを逃がさないのです。
生地のできあがりも経営者が毎日チェックをしています。

中身の仕込みは、必ず毎朝行います。
厳選された素材を使い、玉葱の仕込みから全て手作業で丹念に行われます。
蒸しは20分かけて行われます。
ここでもやはり「低温」でじっくりと蒸しあげます。
出来上がり!!
長い時間をかけることで、「肉」「玉葱」から出る旨み(スープ)
を生地で包み込むことができます。
これが35年間守り続けた「揚子江の豚まん」です。